2010年12月21日

Let it be

 10月に出版した「すべての生命にであえてよかった」と、先週出版した「妻と最期の十日間」は、ほぼ同時期に構想し、写真を撮り、書き進めたもだ。

 「妻・・・」を書きながら、苦闘し、苦悶し続けた。そして、その中で「すべての生命にであえてよかった」という思いに至ったのだ。

 明けない夜はない。
 
 Let it be.

 私たちは(生きている者も、死んでゆく者も)、すべては意味があって、この世の生まれたのだと今は感じている。
posted by momoikazuma at 01:16 | TrackBack(0) | 記事