2010年09月14日

菅総理 再任

 民主党の代表選が菅総理の続投が決まった。
 だが、本当に彼で良いのだろうか?

 これまで世界国々で指導者たちを見てきた。国家に軍部があり、文民統制である以上、そのトップとは、殺傷権をも握る立場を意味している。

 当然、その立場に立った者の顔はごく短時間であっても引き締まっていくのだ。
 その変化が写真家としてカメラのファインダーを通すと明らかにわかるのだ。

 菅総理の顔は、先の3ヶ月で引き締まったのか?
 答えは否である。

 イスラム教国のインドネシアには、歴代首相が政局時、最後の判断を下す時に籠もる真っ暗な洞窟がある。そこで精霊の言葉を聞くのだという。
 判断を間違えば、クーデターが起きたり、自分が亡命する可能性がある。また、国民が死ぬ可能性も否定できないのだ。
 国家のトップはそういうギリギリの状況で鍛えられていく。それが故に気迫が顔に滲み出るのだ。

 でも、イスラム教国のインドネシアにあって、洞窟の中で最後は精霊の言葉に耳を傾けるというのは、おもしろいでしょ。それくらい、国家のトップとは精神的に追い詰められ、そのプレッシャーを受け入れ、跳ね返す者にしか、トップは務まらないのだ。
 これが世界なのだ。
 
 しかし、日本の政治家で、そこまでの顔をした人物はいない。

posted by momoikazuma at 17:33 | TrackBack(1) | 記事
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/40706855

この記事へのトラックバック

逆えんじょやばいwww
Excerpt: さっき、二時間ずっと潮をふかせまくってお礼に39マンくれたしw 明日は個室居酒屋で吹かせる予定www
Weblog: 逆えんじょやばいw
Tracked: 2010-09-18 08:04