2010年11月01日

講演という表現スタイル

11月1日

 11月は講演や講座が立て続けに入っている。
 私にとって、講演は生の反応を感じ取ることができる貴重な機会だ。

 写真を撮って発表する。
 ほとんどの場合、それは一方通行で、私に直接、見た人、読んだ人の感想が届くことは稀といっても良いだろう。(このホームページから、直接励ましのメールをくださる方は結構います!)
 
 講演はだから、人々の反応を直接感じ取れる貴重な機会なのだ。

 表現者というのは、本当に「自分のやっていることが間違っていないのか」「興味あることが人々に伝わっているのか」を確かめてみたい気持ちになる。
 やはり不安だから。
 そのために写真展をしたり、講演会をするのだと思う。

 でも、講演はライブだから、つまらないと、一発でそれが集まった人の反応に出るから怖い。針のむしろに座っている感じだ。

 一方、人々が真剣に私の写真に、言葉に耳を、目を傾けてくれる講演の場合、励まされ、「まだまだこの仕事を続けていこう!」と思えるのだ。

 これからの写真家は、写真を撮っているだけではなかなか仕事が成立しないと思う。
 そもそも、この仕事を選んだ理由は、「見たものを伝えたいから」。
 被写体と関わり、目撃した者の務めとして、これからも、講演を含め、あらゆる方法で伝え続けます。

 
posted by momoikazuma at 11:11 | TrackBack(1) | 記事
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前と後ろの穴にはいったwww
Excerpt: ツレと一緒に登録してみたらマジで3pやるだけで二人合計40ま んくれたw 前後の穴にいれまくりでどっちに出したか不明だしw
Weblog: 前後の穴にぶちこみましたw
Tracked: 2010-11-03 22:43